リベンジ2009-06-27 Sat 01:55 先日、よくつるむ友人達3人と 桐生で心霊スポットとしてちょっと有名なトンネルに行ってきた。 実はこのトンネルに来るの2回目。 1回目は約一ヶ月前に訪れた、 真昼間に。← はい、チキンでーすw。 と言うことで、リベンジな2回目は夕暮れに行って来ました! 行く前からちょっと頭痛がしていて、 なんか、嫌な予感・・・ 不安をよそに、車は山道を突き進む。 辺りは、夕暮れに包まれ始めた頃、トンネルに到着。 とりあえず、車で通過。 まだ、明かりがあるのであまり怖くない。 Uターンして、もう一度通過。 このトンネルの中に路肩駐車できるスペースがあるので、止めてみる事に。 止めようとした瞬間・・・・ 「パーーン!!!!!」 と破裂するような音に一同騒然。 どうやら、ペットボトルか何か踏んだらしい。 止めた後、車のライトを消してみる。 このトンネルはライトが一つも無いため、少し離れた出口の光しかなくなった。 雰囲気満点。 しばらくして、車を出す。 トンネルの前に、また駐車し、夕闇を待つことに。 しばらく、だべる。 なんだかそわそわしている俺ら。w そして、辺りは夕闇に包まれ始め、 トンネル内を歩くことに、、、、 入り口には行った瞬間、2人の友人が逃げ出すww 2人は絶えられない様子w 俺と、友人一人でトンネル内を歩くことに、 本当に暗く、出口が少し明るいから何とか歩ける状態。 しばらくして、ある想像が膨らむ。 なんだか、柔らかいものを踏んでもおかしくなさそう・・・・ それも、人の体みたいな柔らかさの何かを・・・・・ そして、その何かを確認しようと、光を当てたら・・・・ 血まみれの人と目が合ったりして!!!! そう思うと、心なしか、足を踏み出しづらくなったw それでも、喋りながら進むと、後ろから音が聞こえ始める。 車の音・・・・・ 入り口断念組みが車に乗って近づいてきたww 彼らは窓を開け、ふざけたように 「ねえ、君達、今から心霊スポット行かない?ww」 などと、言ってきたので、 「・・・・じゃあ・・・・・ 連れてってよ!!!!!!!!!!!!!」 と手で、窓ぶちをたたきながら脅かしたw 期待通りのリアクションwww しばらくして、出口に着き、帰宅のため、もう一度Uターン、 車組みは先に行ってしまい。 俺らはもちろん歩きw 歩いてみると、出口の光はほぼ見えなくなるほど、闇に包まれていた。 ほぼ完全な闇。 自分がまっすぐ歩いているのかがわからなくなる。 そして、声がすっごい響く。 こだまして、どっから声が聞こえるのかわからない。 まるで、後ろから話しかけられているよう・・・ それでも歩くと、出口のほうから、車組の二人の声が聞こえる。 なんか、また脅かしたくなったので、 歩き組み二人で相談し、 悲鳴上げながらマジダッシュして出てって脅かしてやろうと決めた。 ちっちゃい声で「せーの」とあわせて決行。 ダッシュ!!! ・・・・・・・しかし、全然驚かない・・・・orz 後で聞くと、トンネルの音響効果は絶大で 「せーの」が聞こえたらしいwww 走り損じゃんwwww そんなこんなで、大学に戻りましたw |
旅で得た矛盾2009-06-19 Fri 02:48 旅に出る前の自分は、 自分の理想像をただただ積み上げていた。 今は、確かに理想とは違うダメな子。 でも、俺はやれば出来る子。 今、ダメなのは俺が努力をしてないから、 理由はただそれだけ、 やる気さえあれば、俺はどんな理想にだって手を伸ばせるんだっって そう、思っていた。 旅に出た。 旅の途中で自分に気が付いた。 「俺は俺の思い描くような人間ではない。」 俺の思い描くような人に出会ったとき、 俺はその人と距離をとってしまう。 「俺はこんな人になりたい。 この人の持っているものが欲しい。 ただ、遠すぎる。 この人と同じところに行くには努力が要る。 自分には到底出来そうもない努力だ。 なら、最初から望みはしない。 望むから辛いんだ。 望まなければ、辛くないんだ。 今の自分で満足できれば辛くない。」 俺は挑戦することが恐ろしかった。 自分の限界を知ってしまうようで、 自分が自分の理想とはかけ離れたところで、力尽きてしまう気がして。 でも、そんな自分を認められなかった。 旅に出て、自分がわかった。自分を認められた。 俺は、俺の思う人間じゃない。 だから、夢を見ることは止めよう。 叶わない夢ならば見なければいい。 自分の程度を知っていれば、高望みすることもなく辛くもない。 これに気がついて、旅を終えようと思った。 旅の終わりに オーロラを見たかった。 自分を見つめる旅のお土産に見たかった。 おそらく、旅の自慢にしたかったのだろう。 ただ、見たかった。 見れるチャンスは何度かあって、挑戦してきた。 ことごとく見ることは出来なかった。 最後のチャンスの一つ前のチャンスのとき、 やはり見ることは出来なかった。 オーロラがあるかどうかもわからない夜空。 俺の見上げる先に、厚い雲がその夜空を覆っていた。 俺は、その雲をどかすつもりで手を伸ばしていた。 その手が掻き分けるのは虚空のみだった。 その手が掴むものも虚空のみだった。 「おそらく、このまま俺は見ることが出来ないのだろう。 土産にするつもりだったのにな・・・。 土産なしか・・・、俺に金を出してくれた親に顔がたたねえや・・・。 それは、嫌だ。 俺は土産を持ち帰るんだ。 何だ、俺の土産って。 考えろ! オーロラに匹敵するくらいの土産を!!」 俺の目には、届くはずのない雲を必死に掻き分けようとする手が映っていた。 届くはずのない事だとわかっていても必死に掴もうとする手に見えた。 この手を下ろしたくはなかった。 この感覚を土産に、一生の宝にするんだと決めた。 最後のチャンスは、 俺は俺のできる最大限のことをしようと決めた。 その最後のチャンスのとき、 オーロラを見ることが出来たのだった。 届かないとわかっていたとしても手を伸ばすことをやめないでよかった。 例え虚空を掴もうとも、それに後悔はない。 まれに、手は届くのだ。 俺は、旅を終えた。 旅から帰って、自分の本来の場所に戻ってきた。 自分の居場所はなんと気持ちの良いことだろう。 俺は、今の自分に満足して、挑戦することを止めていた。 手を伸ばすことをしていなかった。 そんな、自分に気が付いた。 矛盾している自分に気が付いた。 苦悩した。 旅の記憶が薄れていく、 旅に意味があったのかさえわからなくなってくる。 旅に出て変わろうとした自分が本当にいたのだろうか? 変わろうとしていたのか? 変わろうと本気で思わなければ何をしたって変わらないんじゃないか? 変わろうと思うなら、旅に出る必要だってなかったんじゃないのか? 本気で変わろうと思わずに、旅に出るより、 本気で変わろうと思って、本を読むほうが良いのではないか? だから、本が読みたくなっていた。 変われなかった自分を恥じて、変わろうとしていた。 いや、変わることを諦めた自分と変わろうとする自分のどちらが本当の自分なのか 答えを本に探していたのだと思う。 この迷いの時間に読んだ本、 その全てが訴えてくる、 失敗を恐れるな 俺に手を伸ばせと 前者は俺の甘えであり、俺の間違いで、俺を後悔でうずめるものである。 後者は、俺の理想であり、正解で、人生を悔いのないモノへと変えるものである。 失敗を恐れちゃいけない。 例え虚空を掴もうとも。 手を伸ばさなきゃいけない。 手を下ろしてもいけない。 何かを掴むまで。 |
一年前は2009-06-12 Fri 01:09 一年前は俺オーストラリアにいたんですよ。 おそらく、エアーズロックとか見てたぐらいですね。 風邪引いてたんですよ。 電車の車窓さんが優しくお茶をタダで出してくれたんですよ。 やさしさに感動してました。 つらいとき、やさしくされると本当に涙が出てきちゃいます。 いい思い出は忘れちゃいけないですよね。 |
友人が旅立った2009-06-03 Wed 01:10 ついに、友人が旅立った。 皆既日食を目指すのだという。 旅の目的が自然現象というのは、不安が残るものだ。 曇っていては見れないのだから。 オーロラがそうだった。 その分、見れた感動はとてつもないものだった。 友人に運がめぐってきますように。 |
友人が来宅2009-05-31 Sun 02:01 埼玉から、旅中であった日本人のI君が来宅しました。 埼玉の越生からまさかの「徒歩」で・・・・・ 「10kgの荷物」を背負って「一晩越し」で・・・・ ちなみに深夜ガストで「30分うたた寝」をしただけだったという・・・・・ 食べ物も「サニーレタスだけ」買って食べてたとか・・・ 苦行過ぎです!!! 接待してます。 いっぱい話してます。 やっぱり、頭のいい子ダー 俺なんかより考えている!! |






